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インドの印象

第03号, 2020

インドの印象

インドの展望 |著者

第03号, 2020


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全員一致の支持

全投票数192票中184票を獲得しての 大勝利を得て、インドは国連安全保障理事会の 8回目の非常任理事国としての席を得ました。この任期(2021-22)中にインドが2021年の8月に15カ国輪番制の議長を務めることになります。インドの立候補はアジア-パシフィック地域のすべての加盟諸国が反対しないことが是認されました。UNSCは世界中の国際的平和と安全の保持の主責任を負っています。

信頼の上に築かれたもの

インドの北東部の州全域で行われている古い昔からの慣習がそれが効果的な社会的距離の取り方に応用されることでこの社会的距離の先駆けとなったのです – 店主のいない店舗(そうなんです、そういうことです!)。北東インドの内陸部の州では時には輸送が非常に高額につく場合があり、不必要な費用を避けるためにミゾラムの農民たちは新鮮な農産物を値札をつけて放置することを始めました。そして実に早く、これらの売り手不在の農産物店舗のこの信頼だけに基つ“いた販売がトレンド化したのです。店主たちは毎晩その日の売り上げを満額で集金したのです。

とどろく吠え声

満月計画での主なる着眼点(コヴィッド-19大流行のためにライオン国政調査2020の代替)はグジャラットの虎の生息数に29%の増加が見られたことです。州政府の発表によるとインドライオンの生息数は1968年の僅か177頭から最近の調査では670頭以上に増えています。興味深いことに、アフリカのライオン生息数の殆ど90%を一掃したイヌジステンパーウイルスの近年のインドでの勃発もうまく抑えることができているのです。インド国の首相であるナレンドラ モディは自身で介入して、このCDVの治療のためにアメリカ合衆国から大量のワクチンを持ち帰りました。

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