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インドの印象

第04号, 2020

インドの印象

インドの展望 |著者

第04号, 2020


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インドは国連女性の地位委員会(UNSCW)のメンバーに選出されましたが、この委員会は2020年9月15日に設立された性の平等性と女性への権限移譲に焦点をあてた女性のエンパワーメントの促進に専念する主要な世界的な政府間組織です。UNCSWは国連経済社会理事会の機能的働きをする委員会です。54名の会員からなるECOSOCはその会員の一国としてインドを2021年から開始の4年間の任務期間で38票の賛成投票で会員国として選出しました。この予選はインドが国連安全保障理事会という高位のテーブルに非常任理事国として就任の準備につくことを意味するという観点からすればその意義はより深いものです。

氷河期の企業

縮みいく氷河と気温の変動はラダクからもっと住みよい場所へと移住する村人達の力の及ぶべくもないこの自然の起こす大問題であり続けています。インド政府はヒマラヤ代替案研究所と冬季にかけて(11月から3月)この地域にある複数の村に氷山のつくる巨大な卒塔婆に似た形の氷の塊を真似た円錐形の氷塊を作り上げて、冬場に溶かして水として使う代用貯水として村人に使用させる計画を開始しました。(この地の氷塊にはその他の利用価値はないからでもあります。)このプロジェクトはそこに住む村人達の仲間内と、複数のNGOとインド政府の共同努力仕事のモデルになっています。

自助策を教える

コロナウイルスディジーズ-19の世界的大流行は世界中のすべての人々に影響を与えています。我々はここにこの困難を一つの機会に変えたインド婦人たちを賞賛の意を込めて紹介します。マルサウムトルアンギ フマールはミゾラム出身の主婦で ゾ ウイーヴという名称の州全体にまたがる60人以上の織り手を抱えた網目の織物の開業者で、この織物はミゾラムから出る伝統的な高品質のプアンと呼ばれる織物です。スリシュティ テーリは25歳で、グルグラム発生のファッション メディア コミュニケーションの卒業生です。この学校は今ではインド国中で評価されているこの都市の遊牧民コミュニティの伝統的で素朴な手工芸品のポータルサイトでの授業を発信しています。

左から右:マルサウムトルアンギ フマールが彼女の娘とともにピンク色のプサンを着た姿;彼女はバンジャラの婦人でいまではスリシュティと名付けられたページから聴講生たちに直接に教えるという便宜を与えています。

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